(有)聖光園

聖光園は、自然の持つ景観と時代の薫る素材を多用した庭づくりでやすらぎの空間をご提案しています。
新潟県内外に数々の作庭実績がございますので、ゆっくりとご覧ください。

私達が「庭のある暮らし」を
お手伝いします。
 
聖光園の庭づくり
庭づりには形がありません。
それぞれの生活スタイルにあったやすらぎの空間が庭です。
大きな庭も、小さな坪庭も、自分の住まいにあった空間をうるおいのあるものに創り上げていくことが庭づくりです。限られた空間を上手に使い、自然の素材を生かし、季節の彩りを添える。
もちろん、どんな世界でも基本的な考え方や作り方のコツはあります。
どういうコンセプトで、どのような材料を使って、どんな彩りのある佇まいにするか、それが、庭づくりの楽しみです。
 
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建物は庭の中で生きてくる。庭は住まいをアートする。住まいの魅力をアップさせる。
庭づくりを楽しもう。
さあ、楽しみながら住まいの環境をつくっていきましょう。
庭づくりは楽しみながらやるのがコツ!
一個の石、一本の木から始まります。
家づくりのように、ドカーンと一発でつくりあげる必要もありません。
家計の負担にならないように、気楽な気分で始めましょう。
生垣だけを、敷石だけを…などと順番につくることは可能です。
ただ、その場、その場で対応していくと統一感のないものになってしまうことにもなりかねないので、はじめにプランをつくりたいものですね。
プランを作る前に、まず自分の好みをまとめてみましょう。
A.庭仕事が大好き、花も植えたい
B.ちょっと自慢してみたい
C.客間の外に少しばかりの緊張感を
D.樹を中心とした景色をのんびり眺めたい
E.自分の楽しみを追求したい
F.庭造りといっしょに畑仕事もしたい など…。
あとは目的をしっかりと。
1.シンプルで住宅展示場系の景色(あっさり洋風)
2.日陰を楽しむ景色(和〜雑木林風)
3.道路から、隣家からの視線を遮断したい(プライバシー保全型)
4.芝生中心(バーベキューや子供の遊び場優先型)
5.いろんな樹に囲まれていたい(植物園風)
6.凛とした緊張感が好き(高級料亭、禅寺風)
7.とにかく手が掛からず気楽な庭(草設計風)
など、目的もしっかりとした方が良い庭に出会えます。
さらにプロからのアドバイスや提案で好みにあった世界が見えてきます。
そのためには、まず簡単なラフスケッチから手がけましょう。
ラフスケッチ
(プランの作成)
土壌整備・土工事
  (庭の基盤をつくります)
↓
   
材料の調達
   
↓
   
石工事
  (敷石・飛び石)
↓
   
植栽工事
  (高木…骨組みになる木を植えます)
↓
   
植栽工事
  (低木)
↓
   
土工事手直し
  (工事で荒れた地面の整備)
↓
   
地被植物の植栽
   
↓
   
総合的な仕上げ
   
↓
   
完成
   
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庭に表情をつける素材を選びます。
庭づくりのための逸品。
お庭のアクセントになり、色も形もさまざまです。
お庭にあわせた一品をご用意します。ご相談ください。
(クリックすると使用例をご覧いただけます。)
ハイゴケ スギゴケ スナゴケ シッポゴケ
■ハイゴケ ■スギゴケ ■スナゴケ ■シッポゴケ
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イメージにあう組み合わせを考えます。
庭師の一コマ。
■ 大徳寺垣:庭の背景に、目隠しに、時を経る毎に趣きがでてきます。
(作庭例:流れのある庭)
■ あられこぼし:色の組み合わせも楽しみのひとつです。
(作庭例:苔のある庭、流れのある庭、坪庭と前庭)
■ 延べ段:石臼、伽藍石、あられこぼしとの組み合わせで表情が変わります。
(作庭例:苔のある庭、二つの顔の庭)
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快適な庭を考えます。
庭はビオトープ、暮らしにうるおい。
■庭木で体感温度を下げる植栽
木を植栽することによって生じる冷気を、住まいの微気候改善のために活かすためには、植栽上のいくつかのポイントがあります。一つに、北側の地表部で蓄えた冷気を活かす風の流れを考えることが必要です。北側の冷えた地表面が温度差による下降気流を呼び、その風が家屋を冷やし、南側から上昇気流になって抜けてゆく流れが、雑木の住まいの対流モデルとなります。
■木がもたらす癒し
人は森で生まれ、水辺で暮らし、自然の恵みを活用することで歴史をつくってきました。科学技術がどんなに発達しても私たちの心や身体の仕組みは変わりません。水辺にいって川の流れを見れば心が落ち着き、森の中を吹き抜ける風に爽やかな感じを受けます。ヘンリー・デイヴィッド・ソロー代表作『ウォールデン-森の生活』(1854年)は、二年二ヶ月におよぶ森での一人暮らしの記録をまとめたものであり、人間と自然との関係において大きな影響を与えました。「幸福というのは蝶に似ている。追いかければ追いかけるほど遠くに去る。だけど、あなたが気持を変えて、ほかの事に興味を向けると、それはこちらにやってきて、そっとあなたの肩に止まるのだ。」などという珠玉の言葉が数多く残されています。自然と共に生きることで、多くの示唆と恵みを得ることができます。
■庭をつくるということ
庭をつくる、昔は自然を借景として住まいに取り入れ、穏やかで豊かな暮らしを育むことでした。しかし、昨今は地球温暖化防止やCO2の削減など環境問題への取り組みのひとつとしても考えられています。自分の回りに小さな森をつくり、CO2を吸収し温度を下げる。そのささやかなことが地域環境を守っていくことにもつながります。都市でも屋上緑化や屋上菜園が人気です。暮らしのなかに自然環境をつくり四季を感じながら、おまけに環境にも貢献する、あなたも楽しみながら庭づくりをしてみませんか?
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庭は成長します。
小さな庭からはじめよう。
■うるおいのある・・・庭のある暮らし
庭づくりというと大がかりなイメージがありますが、家づくりと違い、少しずつ成長させながら空間を彩っていくことができます。設計して、家の回りにきちんとした庭をつくることから、片隅にうるおいのある空間をアレンジして彩りを添えていくなど、お好みと予算に合わせてつくることができます。
たとえば、玄関前にちょっとした緑の空間をつくる。垣根をつくる。庭石を置く。水のある空間をつくる。石を並べて芝を貼る。石と苔の空間をつくる。樹木や草花を植える…。
どうですか、自分の回りのうるおいを思い描いてみませんか?
 
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